
2026年春 自由が丘せせらぎ朗読会教室 朗読講座生募集
自由が丘せせらぎ朗読会 朗読の教室 春の講座生募集
希望者はお問い合わせください。03-5752-5023
(個人レッスンが本体です)
無料体験レッスン
4月 2日(木) 11:00
4月4日(土) 13:30
4月11日(土) 11:00
4月13日(月)13:30
4月17日(金)13:30
4月18日(土)11:00
体験レッスンご希望の方はどちらか選んでご連絡ください。 03-5752-5023
「自由が丘せせらぎ朗読会教室」では2026年春の生徒を募集しています。 年齢問わず、朗読を学ぶ「朗読教室」や発表の場となる「朗読会・公演」「YouTube朗読収録(朗読日和)」など様々な機会をご用意しております。ティア活動やオンラインを通じた全国の朗読愛好家との交流、新たな出会いが広がる楽しみも。声に出して読むことは脳の働きを活性化さ健康にも効果的。あなたも名作の語り部になりませんか。
当朗読講座の特色は
・最大1講座2名または1名の授業(ほぼ個人レッスン)
・教室は、施設の貸室ではなく自由が丘駅から近い(4分)放送スタジオ内の教室。
・授業時間は2時間たっぷり、作品を読むの途中で切ることはありません
。が長文の作品でも最後まで複数回、練習します。
・年齢不問で比較的高齢者(最高齢88歳)の方も2名登場でおられ
、安心して授業が受けられます。
・授業期間 として原則1年間評価の人が 更新して数年ご覧になれます。
隔週で毎日と時間固定し2回受けていただきます1~2名最大3名の少人数レッスン(2時間)です。
いずれか(2時間)を選択して授業を受けていただきます。授業は長文でも1作品を完読学習します
月曜日 朝10時半~12時半
月曜日 昼13時半~15時半
月曜日 夕16時~18時
火曜日 朝10時半~12時半
火曜日 昼13時半~15時半
火曜日 夕16時~18時
水曜日 朝10時半~12時半
水曜日 昼13時半~15午後
水曜日 夕16時~18時
木曜日 朝10時半~12時半
木曜日 昼13時半~15時半
木曜日夕16時~18時
金曜日 朝10時半~12時半
金曜日 昼13時半~15時半
金曜日 夕16時~18時
土曜日 朝10時半~12時半
土曜日 昼13時半~15時半
・授業教室 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-33-7内海ビルⅢ 302 号室
(自由が丘駅南口から大井町線に沿って徒歩4分)
自由が丘駅南口から近いのが最大のメリット「自由が丘FMスタジオ内」
・講師 関戸祐守FM大阪アナウンサー
・和歌山放送 FM世田谷アナウンス講座専任講師 現自由が丘FMTV代表
・受講料 授業料 12000円/月3回
8000円/月2回
の2か月形式の授業があります。
(入会金・教材費不要)
・申し込み(体験レッスン・資料請求)
電話またはFAX、メールで
電話 03-5752-5023
FAX 03-5752-5024
Mail roboku@jiyuokafm.jp
朗読講師
◆講師 関戸祐守
FM大阪アナウンサー・和歌山放送アナウンサー・FM世田谷アナウンス講座専任講師・
現自由が丘FMTV代表・(株)コミュニティメディアネットワーク代表
その他、FM東京内全国FM放送協議会(JFN)事務局長・現自由が丘せせらぎ朗読会代表・講師

教室(地図)
〒158-0083東京都世田谷区奥沢6-33-7
内海ビルⅢ 302号
東横線自由が丘駅南口から歩4分
次回予定される朗読会
5月29日(金)13:45開演 中目黒GTプラザホール「4人朗読会」
6月11日(木)朝・昼 目黒パーシモンホール「第26回定期発表会」
6月23日(火)13:45開演 田園調布せせらぎ館「3人朗読会」
朗読講座生の皆さん明るく朗読を楽しんでおられます。

youtube朗読サイト「朗読日和」
朗読発表会の模様(動画)
「想像」する楽しさ
朗読の魅力は読み手と聞き手が一つになって「想像する楽しさ」を実現することです。「想像する楽しさ」は「読書」の魅力でもあります。読書と朗読の違う点は「想像した事をどう表現しよう」というところまで想像することです。朗読で表現するためには、より具体的に、より細かく想像する必要があります。(この場面では主人公はどこを向いているのだろう、どれぐらい相手と離れているんだろう、怒っているのかな、寂しがっているのかな)などを想像する、朗読では読書と違ってより深く作品の世界に入ることが出来ます。
「好きな作家だけにこだわらない」
朗読だけだと自分の好きな作家、好きなジャンル、など読む本の傾向は偏ってきます。しかし「朗読する本」という探し方で、本を探すと、自分の好みとは関係ない本とも出合うことができます。(こんな作品もあったのか、この作家の作品もなかなかいいなあ)など思いがけない出会いをすることが出来ます。
「表現」を体感できる楽しさ
朗読の魅力は、年齢を問わず、性別を問わず、声質を問わずに「表現する」ことが出来「表現する楽しみ」を実感できます。男性でも、女性でも、年配者でも小学生でもハスキーボイスでも低い声でも高い声でも朗読を楽しむことが出来ます。朗読発表会へ行くと、年配の男性、年配の女性が朗読をされています。「こんな年齢でも朗読を楽しめるのだ。年齢も性別も関係ない」と感じることでしょう。
「声」を出すことで気分爽快
声をしっかり出すことが出来るのは、元気な証拠です、元気がなかったり落ち込んだりしているときは、声を出す気分になりません。しかし、逆に考えると、落ち込んでいても声を出していけば元気になっていく、と言えます。また、腹式呼吸で吸って吐いて、を繰り返すとリラックス効果も得られます。
かまないで
朗読の魅力は、朗読の人によって異なります。自分なりの楽しみ方をみつけているかもしれません。中には「朗読以前にかんでしまって読めない」という人がいます。朗読を楽しむときには「かまずに声を出して読む」ことから始まります。噛んでしまう人は文字を追いかけることに必死で楽しむところまでいきません。
「詩」を朗読する
朗読は昔話や民話、日本文学、現代小説。古典などいろんな作品を読むことができますが、そんな中で読み方が難しいのは「詩」です。「詩」の読み方を考えます。「詩」は声に出して読むことを前提とした文章です。そのために読んだ時のリズム・語感が優先されます。そのため内容の意味が分からない詩もありますが、「詩」を読むにあたり日々の生活の中で磨かれるセンスや経験、なにより「詩」を深く読み取ろうとする姿勢が必要です。
「一息で読む」
朗読は「間」が大事です。しかし間を開けるために読点(、)をたくさん追加して読むと間延びしてしまいます。そこで思い切って読点(、)を消して一息で読む練習をしてみましょう。
朗読の極意は「力を抜くこと」
「作品を上手に読みたい」「わかりやすく読みたい」「表現豊かに読みたい」など読み手の思いがつよいほど、読むことに一生懸命になりがちです。「伝えたい」思いが強いがゆえにすべての言葉が強調されてしまいます。
朗読の神髄は「自然であり」全身、特に唇と舌から力を抜くことです、力を抜くためにはどうするか?朗読する直前に意識的に力を抜いても意味がありません。作品を何回も何回も読み込んでその作品を自分のものにして、聞く人に感動してもらうという精神が必要です。自分のものにしてしまうと、力まなくなります。
助詞上げ(強く発音)の癖を直す
「は」「が」「を」「から」など助詞を強調しない。これらはあくまでも助詞であり、場合によって、聞き手が聞こえなくても意味は伝わります。助詞上げの癖はちょっとしたコツで直すことができます。助詞を強く発音するのは問題ですが、文節の強調する文の続き具合から高く発音するのは問題ありません。 「京都へ、行きます。」
「強調する・しないの読み方」
朗読するときはこの言葉を目立たせたいと思う言葉は強調(プロミネンス)して読みます。しかし「目立たせたいと思っているのに目立たない」「目立たせないのに目立ってしまう」という現象が発生してしまう事があります。強調の仕方は、言葉の前後に間を入れる。
強く発音。高く発音。ゆっくり発音。2度繰り返すなどの方法があります
「文節の冒頭はさらっと、あとゆっくり着地」
文節が変わる次の頭は少しコンパクトに高めにサラッと・・。文節の終わりはゆっくり低く終わるので、次行に代わる文節の最初部分はサラっと高めに読んで下さい。
「緩急の使い方」
朗読の最悪の読み方は一本調子。聞き手を退屈させないために常に変化が必要です。時によっては身体全体で表現するときもあり、手や体を少し動かすことによって声にも変化が現れます。導入部はテンポを速く読んで、濡れ場のシーンはテンポを落として読むなど緩急を使った工夫が必要です。
「語尾だけで朗読の印象を変えるコツ」(語尾処理))
朗読のときに、語尾に気を使っていますか?語尾の使い方を意識的に変えることで朗読全体の雰囲気を変えることができます。明るい雰囲気にしたい、雰囲気をだしたい。続きがあるような雰囲気を出したい、など実は語尾に抑揚をつけて表現します。











